よくある売買トラブル②

車買取において気をつけたいのが売買後のトラブルです。

せっかく高値で買い取ってもらたとしても、 それを帳消しにしてしまうようなペナルティ、またはマイナスになってしまうようなトラブルも実際にあります。

そのトラブルを回避するためには、実際にあったトラブルを事前に知っておくのは大変重要なことです。
また売買契約時に契約書の約款にきちんと目を通す買い手への伝え忘れていることがないかなどにも注意を払うなど、 トラブル無しで気持ち良く車の売買を終えましょう。

下記の実際にあったトラブルを、ぜひ参考にして下さい。

◆車を買い取ってもらえない......

査定を依頼した車買取業者にもよりますが、修理費用が大幅にかかる事故車や中古車市場的に利用価値のない車の場合、買取を断られる場合もあります。
なくなく廃車処分にする場合は、廃車買取サービスがありますので、ぜひ利用してみてください。

◆名義変更が遅れています......

車売却後、すぐに行われると考えていた名義変更が、遅れていたり、行われなかったりすることも買取業者によっては良くあります。
名義変更がスムーズに行われないと、自動車税納税通知書が届いたり、交通違反をした場合の連絡などが来てしまうケースも少なくないです。
そういったトラブルを回避するためにも、契約の段階で、名義変更について買取店と十分に相談しておく必要があります。

◆まだローンが払い終わっていないんですが......

ローンを払い終わっていないうちは、お金を借りている信販会社の所有物となっているため、勝手に売却をすることはできません。売却して得た金額で、残債を相殺できる場合は問題ありません
もし、相殺できない場合は、新たにローンを組みなおすことで売却することができます。

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