よくある売買トラブル①

車買取において気をつけたいのが売買後のトラブルです。

せっかく高値で買い取ってもらたとしても、 それを帳消しにしてしまうようなペナルティ、またはマイナスになってしまうようなトラブルも実際にあります。

そのトラブルを回避するためには、実際にあったトラブルを事前に知っておくのは大変重要なことです。
また売買契約時に契約書の約款にきちんと目を通す買い手への伝え忘れていることがないかなどにも注意を払うなど、 トラブル無しで気持ち良く車の売買を終えましょう。

下記の実際にあったトラブルを、ぜひ参考にして下さい。

◆売買契約を白紙に戻したい......

車の買取業者と売買契約を交わした後、白紙に戻す場合は売買契約の内容にもよりますが無償キャンセル期間が設けられている場合があります。
その期間を過ぎてキャンセルする場合は違約金を買取業者へ支払うのが一般的です。
また売却後、中古車買取店がすぐにオートオークションへ出品して落札されてしまうこともあるので、すんなりと買取業者がキャンセルに応じてるとは限りません。売却は納得の上で決定しましょう。

◆売買契約後に事故車と判明

中古で買った車の売買契約を交わした後に事故車であることが発覚したなどの問題が生じた場合、売却金を全額返還や賠償金を支払わなければならない場合もあります。
それが事故車とは知らず売却した場合も、査定員の見落としにも関わらず契約時の約款に沿ったペナルティがかせられる場合もありますので、売買契約時の約款は必ず目を通し把握する必要があります。

◆リサイクル料金は返してくれないの?

クルマを廃車にする時に掛る費用を前もって納める必要があるリサイクル料金ですが、査定額に含まれる場合と別に支払われる場合もあり買取業者や店舗によっても異なります。
査定時に、リサイクル料金について担当者に尋ねてみましょう。

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