査定のポイント②
・ボディの傷や凹み
ボディの傷や凹みがある車をあえて選ぶ人はいないので、細かいキズや飛び石による凹みなどでも、減額の対象となってしまいます。
もちろん、ボディに傷や凹みが少ない程、高額査定となります。
・内装の状態
シートなどの破れや、ドアノブの引っかき傷の多さなど、内装の状態も査定の結果を大きく左右します。
もちろんジュース類やコーヒーをこぼしたことによる、ひどい汚れなども査定には大きく響きます。
・修復歴の有無
フレームやピラー、ルーフパネルなど、骨格部分に損傷があるものは修復歴となります。
この様ななしな修復歴のある車は、やはり大きな減額の対象となります。また専門家がしっかと検査しますので、修復歴はなしと偽っても見破られ悪い印象を与えてしまうので、修復歴がある場合も正直に伝えましょう。
・ワンオーナー
複数のオーナーが乗り継いでいる車より、ワンオーナーである方が当然査定額がUPします。
複数のオーナーが乗り継いでる車は、やはり次のオーナーとなる購入者にとっては印象は良くありません。
乗り継いでいるオーナーの数は、少なければすくないほど良いです。
・喫煙車、非喫煙車
非喫煙車なら査定額がアップするという訳ではありませんが、喫煙車は確実に査定額ダウンに繋がります。
また動物などを常日ごろ、乗せていた場合も同様のことが言えます。

